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クロニクル千古の闇シリーズ4 「追放されしもの」が発売になり既に店頭に並んでいました。

シリーズ一作目の「オオカミ族の少年」から早4作目、前作の「魂食らい」でそれはもう「続くぜ!」みたいな感じで疑問を残したまま終わってくれたモンですから、早く読みたい所です。

自分も何とかGW中に入手した所で、無い時間の合間を縫って読んでいます。今回は読み終えたのが1年後、なんて事態は避けたいところ(苦笑

追放されしもの  オンライン書店ピーケーワン

去年の4月に発刊された、クロニクル千古の闇シリーズ3「魂食らい」をやっと読み終えました…。どんだけ時間かかってるのと(苦笑)元々「読書」という時間は取らず合間を縫って本は読むタチなのと、かといって電車によく乗ったりする訳ではないのでとんでもなくスローペースです。

51qFwi1qFWL._SS500_.jpg相変わらず主人公トラクとオオカミのウルフの絡みが愛くるしい感じ。ストーリー自体も面白かったです。
どこか頼りない主人公が相変わらず、相棒のオオカミの為に、
またオオカミが相棒の人間のためにあれこれ頑張るのがなんとも見ていて…うらやますぃ。
今回は後半の急展開っぷりに付いていくのが若干大変かなぁとも思いましたが、良い感じで先に続いた、という感じでしょうか。
まぁ、なんか最後の主人公はそのまま「もののけ姫」なアシタカの状態になってる気がするんだけど(笑

ちなみにクロニクル千古の闇シリーズ4「追放されしもの」は来月発刊のようで楽しみです。

そんなこんなで「魂食らい」を図書館に返しに行ったのですが、その際「獣の奏者」という本が目に付きました。

5180FP42NPL._SS500_.jpg

上橋 菜穂子さんの著書で、レビューを見ただけでは獣属性はよく分かりませんが…(そりゃ読んでみなきゃ分からないわな)
レビューを読むに割と高評価、中には「風の谷のナウシカ」のような感じ、という評価もあるので、そのうち読んでみようかと思いました。

しかしまだ、「動物感覚」を読み終えてないのよね…(苦笑




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